令和3(2021)年10月26日 開封動画です。

タイムカプセルを開封して内部の確認をしたところ

教育資料は無事でした。

●国府小学校タイムカプセルの開封について

50年前の昭和48(1973)年11月、国府小学校開校100周年記念事業の一環として教育資料保存庫が設置され、

記念のタイムカプセルが収蔵されました。この教育資料保存庫の設置場所は、現在の国府小学校校舎北側に

あたります。

その後、新校舎建築の際に現在の正門付近に新たな教育資料保存庫が造られ、タイムカプセルも移転しています。

教育資料保存庫の上面プレートには、開校150周年にあたる令和5(2023)年4月4日に開封と記されています。

移転された国府小学校の教育資料保存庫はコンクリートで密封されて造られていました。

令和3(2021)年10月13日(水)、国府小学校では、開封工事にかかる予算計上を行うため、コンクリートの一部

に穴をあけてファイバースコープによる調査を実施しました。

その際、あけた穴から多量の水が噴出してきました。収蔵されたタイムカプセルが水に浸り、カプセル内に収め

られた資料の状態も危ぶまれました。

そこで、令和3(2021)年10月26日(火)、教育資料保存庫とタイムカプセルを開封しました。

保存庫内のタイプカプセルは水に浮いた状態にありましたが、水の浸入はなく、内容物の無事が確認できました。

タイムカプセルはその後、国府小学校校舎内で保管しております。

教育資料保存庫にファイバースコープを差し込む

為の穴を開けたところ穴から多量の水が噴出して

きました。

保存庫内のタイプカプセルは水に浮いた状態に

ありました。

 

 

 

タイムカプセルにも水が侵入している可能性が

あるので開封して中のチェックもすることに

なりました。

収蔵されたタイプカプセルが水に浸っていることが

判明したため、教育資料保存庫を開封することに

なりました。

現在は、国府小学校校舎内で保管しております。

令和3(2021)年10月26日(火)開封時の様子を動画でアップ致しました。