2021年10月26日に開封した教育資料保管庫ですが、水が溜まった状態で蓋を置いただけなので安全・衛生上問題と

なっており、どうすべきか学校・開封委員会で討議した結果、安全・衛生上問題があるのであれば、解体するしかない

という結論に達し 上蓋とともに銘板を残し 教育資料保管庫は2023年3月31日に解体致しました。

教育資料保管庫は学校正門前横に設置してあり、通学時

に必ず前を通りますので春休みに実施しました。

 

まずは上蓋と銘板を撤去

 

 

取りはずした上蓋と銘板をトラックで安全な所に移動

 

 

蓋を置けたところ中は茶色い水で満たされていました。

 

 

深さは130cmあり、まだ90cm水が残っていました。

 

 

また60cmほど地中に埋まった状態でしたので穴を開けて

も水の搬出は出来ない為 水中ポンプで水を抜きました。

 

解体準備完了です。

 

 

油圧削岩機で大まかに砕いています。

 

 

大割圧砕機で、圧砕し、鉄筋とコンクリートに分別

ショベルカーで粉砕したコンクリートと鉄筋をを回収し

解体終了

その後ダンプカー2杯分の土を投入し 地ならしして終了

このあと この場所は銘板を置いた花壇となる予定です。

 

油圧削岩機作業風景(音が出ます)

 

 

大割圧砕機作業風景(音が出ます)

 

 

 

 

 

 

 

現在は花壇となっております。